利益が5倍になるチラシ・DM・ホームページが作ることができれば、どれだけ売上げが上がるでしょうか?
そんなマーケティングを、今すぐ出来る方法があるそうです。
この事を知ったら間違いなく目からウロコが落ちる状態になります。【続きを読む】
イヤモールドのクリーニングで中性洗剤を使ってはいけない!
補聴器のイヤーモールドは耳にフィットするように作られているので蒸れます。
お風呂と寝るとき以外の使用ということは、かなりの長時間になります。
そのため、蒸れはスゴイものがあります。外耳炎を併発しているときは、耳ダレも出てきて痛みはかなりある場合もあります。
耳垢が付着する事が多くなり、イヤモールドのクリーニング方法については補聴器メーカーや販売店では次のように話をしている所が多くあります。
「中性洗剤を使って洗うようにするといい」
補聴器メーカーの講習会や認定補聴器技能者の講習でも実習講師からそう、説明を受けている例もあり、それを聞いた補聴器販売店がそのまま話を伝えています。
「補聴器活用ハンドブック」(筑波大学付属聾学校 聴覚活用委員会編)でもイヤモールドのクリーニングの項目でもあります。
汚れがひどいときには、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗ってください。
とあります。
しかし、そのまま実行してはいけません。
イヤモールドを中性洗剤で洗ってはいけません
今すぐに問題は出てこなくても、耳がかゆくなったりする可能性があります。
なぜでしょうか?
[続きを読む]
お風呂と寝るとき以外の使用ということは、かなりの長時間になります。
そのため、蒸れはスゴイものがあります。外耳炎を併発しているときは、耳ダレも出てきて痛みはかなりある場合もあります。
耳垢が付着する事が多くなり、イヤモールドのクリーニング方法については補聴器メーカーや販売店では次のように話をしている所が多くあります。
「中性洗剤を使って洗うようにするといい」
補聴器メーカーの講習会や認定補聴器技能者の講習でも実習講師からそう、説明を受けている例もあり、それを聞いた補聴器販売店がそのまま話を伝えています。
「補聴器活用ハンドブック」(筑波大学付属聾学校 聴覚活用委員会編)でもイヤモールドのクリーニングの項目でもあります。
汚れがひどいときには、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗ってください。
とあります。
しかし、そのまま実行してはいけません。
イヤモールドを中性洗剤で洗ってはいけません
今すぐに問題は出てこなくても、耳がかゆくなったりする可能性があります。
なぜでしょうか?
[続きを読む]
番外編 ふるさと納税
知人の「大将さん」の所でこんな話が出ました。
http://www.d-064.com/p_list.php?oid=11901
こんなのも楽しくていいですね。
「ふるさと納税」でなかなかいい所を掴んでいます。
(何の事かわからない人は最後までクリックしてみてくださいね。)
[続きを読む]
http://www.d-064.com/p_list.php?oid=11901
こんなのも楽しくていいですね。
「ふるさと納税」でなかなかいい所を掴んでいます。
(何の事かわからない人は最後までクリックしてみてくださいね。)
[続きを読む]
第20回全国車イス駅伝
全国車イス駅伝を御存知ですか?
もう20回になります。
大分の国際車イスマラソンと並んで日本でも有名な車イスの持久走です。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tk7716/ekiden.html
世界で初めての「車いすだけのマラソンの国際大会」は大分国際車イスマラソン大会が有名ですが、京都は駅伝大会が行われている事を反映してか、駅伝です。
[続きを読む]
もう20回になります。
大分の国際車イスマラソンと並んで日本でも有名な車イスの持久走です。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tk7716/ekiden.html
世界で初めての「車いすだけのマラソンの国際大会」は大分国際車イスマラソン大会が有名ですが、京都は駅伝大会が行われている事を反映してか、駅伝です。
[続きを読む]
【意見公募】は自ら声をあげていきましょう
意見公募が立て続けに相次いでいます。
メーリングリストから情報をいただきました。
○障害者自立支援法に基づく「補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準の一部を改正する告示案」に関する意見募集
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495080493&OBJCD=&GROUP
(サイトから引用)
1 ご意見募集期間
平成21年2月22日(日)〜平成21年3月23日(月)まで
2 ご意見募集内容
補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準の一部を改正する告示案について
(詳細については【別紙】のとおり)
意見・情報受付締切日 2009年3月22日
○「社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会 これまでの議論の整理」に関するご意見
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495080470&OBJCD=&GROUP
ICカードを使った社会保障カード(仮称)は1990年代から、各地で試みがなされてきました。医療情報システムとして各地で試験的導入が行われてきましたが、成功したといいつつ、実際は失敗に終わった所も多くあります。
多くが利権がらみやICカードやコンピュータ・通信インフラのコスト高やプライバシー保護の問題などでなかなか進んでいなかったのですが、環境が整いつつある現在、ここに来て本腰を入れてきた印象があります。
なお、間違えているようで〆切りが書かれていませんが、意見・情報受付締切日 2009年3月22日だと思います。
○手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事務の認定に関する省令の制定等について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495080492&OBJCD=&GROUP
1.概要
(1)背景
手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事業(以下「審査・証明事業」という。)については、「手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事務の認定に関する規程」(平成元年厚生省告示第108号。以下「現行告示」という。)により、審査・証明事業を実施する法人の認定に係る基準や、当該認定法人が果たすべき事項を定めているところ。
今般、「国からの指定に基づき特定の事務・事業を実施する法人に対する国の関与等に係る見直しについて(平成20年3月31日行政改革推進本部決定)」において、国の指定等を受けて特定の事務・事業を行う法人に対する国の関与については、行政の透明性等を確保する観点から、事業・事務の法的位置づけを明確化することとの指摘を受けたことを踏まえ、審査・証明事業について、これまで告示で定めていた事項を身体障害者福祉法による省令で規定するとともに、認定に係る詳細な基準や認定法人の監督についての規定を追加することとする。
手話通訳に関する技能の審査と証明について特定法人だけではなく、民間においても開こうとする試みです。これがうまくいくようになれば、手話も特定言語ではなく、1つのコミュニケーション手段としての社会的な地位を確立できるでしょう。
意見・情報受付締切日 2009年3月22日
○平成21年度障害福祉サービス報酬改定のための関係告示の改正について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495080485&OBJCD=&GROUP
平成21年4月の障害福祉サービス費用(いわゆる報酬)の額の改定については、プラス5.1%の改定を行うこととし、新体系事業、旧法施設及び障害児施設について、次の基本的な視点に立った改定を行うことになっています。
1.良質な人材の確保
2.サービス提供事業者の経営基盤の安定
3.サービスの質の向上
4.地域生活の基盤の充実
5.中山間地域等への配慮
6.新体系への移行の促進
意見・情報受付締切日 2009年3月21日
内容に関しては異論はありませんが、今年の4月に施行される内容をどうして直前になって意見公募を行うのか、おかしいと思いませんか?
詳しくはそれぞれのサイトの案内をご覧ください。
しかし、どうしてこんな形で意見公募が集中するんでしょうね。
「障害者自立支援法に基づく「補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準の一部を改正する告示案」に関する意見募集」について書きます。
[続きを読む]
メーリングリストから情報をいただきました。
○障害者自立支援法に基づく「補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準の一部を改正する告示案」に関する意見募集
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495080493&OBJCD=&GROUP
(サイトから引用)
1 ご意見募集期間
平成21年2月22日(日)〜平成21年3月23日(月)まで
2 ご意見募集内容
補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準の一部を改正する告示案について
(詳細については【別紙】のとおり)
意見・情報受付締切日 2009年3月22日
○「社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会 これまでの議論の整理」に関するご意見
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495080470&OBJCD=&GROUP
ICカードを使った社会保障カード(仮称)は1990年代から、各地で試みがなされてきました。医療情報システムとして各地で試験的導入が行われてきましたが、成功したといいつつ、実際は失敗に終わった所も多くあります。
多くが利権がらみやICカードやコンピュータ・通信インフラのコスト高やプライバシー保護の問題などでなかなか進んでいなかったのですが、環境が整いつつある現在、ここに来て本腰を入れてきた印象があります。
なお、間違えているようで〆切りが書かれていませんが、意見・情報受付締切日 2009年3月22日だと思います。
○手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事務の認定に関する省令の制定等について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495080492&OBJCD=&GROUP
1.概要
(1)背景
手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事業(以下「審査・証明事業」という。)については、「手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事務の認定に関する規程」(平成元年厚生省告示第108号。以下「現行告示」という。)により、審査・証明事業を実施する法人の認定に係る基準や、当該認定法人が果たすべき事項を定めているところ。
今般、「国からの指定に基づき特定の事務・事業を実施する法人に対する国の関与等に係る見直しについて(平成20年3月31日行政改革推進本部決定)」において、国の指定等を受けて特定の事務・事業を行う法人に対する国の関与については、行政の透明性等を確保する観点から、事業・事務の法的位置づけを明確化することとの指摘を受けたことを踏まえ、審査・証明事業について、これまで告示で定めていた事項を身体障害者福祉法による省令で規定するとともに、認定に係る詳細な基準や認定法人の監督についての規定を追加することとする。
手話通訳に関する技能の審査と証明について特定法人だけではなく、民間においても開こうとする試みです。これがうまくいくようになれば、手話も特定言語ではなく、1つのコミュニケーション手段としての社会的な地位を確立できるでしょう。
意見・情報受付締切日 2009年3月22日
○平成21年度障害福祉サービス報酬改定のための関係告示の改正について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495080485&OBJCD=&GROUP
平成21年4月の障害福祉サービス費用(いわゆる報酬)の額の改定については、プラス5.1%の改定を行うこととし、新体系事業、旧法施設及び障害児施設について、次の基本的な視点に立った改定を行うことになっています。
1.良質な人材の確保
2.サービス提供事業者の経営基盤の安定
3.サービスの質の向上
4.地域生活の基盤の充実
5.中山間地域等への配慮
6.新体系への移行の促進
意見・情報受付締切日 2009年3月21日
内容に関しては異論はありませんが、今年の4月に施行される内容をどうして直前になって意見公募を行うのか、おかしいと思いませんか?
詳しくはそれぞれのサイトの案内をご覧ください。
しかし、どうしてこんな形で意見公募が集中するんでしょうね。
「障害者自立支援法に基づく「補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準の一部を改正する告示案」に関する意見募集」について書きます。
[続きを読む]
「難聴を改善する方法」は効果あるか?
40デジベルの谷間
私は両耳ともに100デジベルの聴覚障害者なのですが、実際に私が飛び込み営業などで、聞こえる人と話をしたり、コミュニケーションをとろうとする様子を見て「実は自分も難聴なんです。」と打ち明ける方が多くいらっしゃいました。
手話を使うろう者や聴覚障害者に対する理解は進んできていますが、その一方で難聴者に対する理解がなかなか難しいという現実を聞きます。
外見から難聴である事がなかなかわからないのですから、無理もありません。
難聴のレベルは主に「デジベル」という音エネルギーの単位が使われていま
す。と書いたけど、この音エネルギーは現在の科学でもわかっていない事の方が多いのです。
難聴は概ね聴力が10デジベルから20デジベルから始まります。
これがだんだんと上がっていくと、聴覚障害者として認定される事になり、聴覚障害者として認定されるのは両耳が70デシベル以上からで、6級の軽度とされます。
日本の障害認定では以下のようになっています。
「両耳が70デシベル以上または側耳の聴力90デシベル以上、他測耳の聴力50デシベル以上」がもっとも軽い障害の6級に該当します。
「両耳の聴力80デシベル以上または両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50%以下」が4級。
「両耳の聴力レベルが90デシベル以上」が3級
「両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上」2級となっています。
現実に両耳が70デシベル以上というのは、補聴器でも補正が難しいレベルで、補聴器を使いこなすのが難しいレベルです。
補聴器を使いこなすのは単に音を聞き取れるようにするだけでなく、脳内の音を補正したり、認識するため、相当の音声と言語処理能力が要求されます。
視覚に置き換えるなら、ぼやけた視界の中で物の名前を短時間で素早く当てていくゲームのようなものです。
現在の難聴・聴覚障害の認定基準には問題があります。
[続きを読む]
手話を使うろう者や聴覚障害者に対する理解は進んできていますが、その一方で難聴者に対する理解がなかなか難しいという現実を聞きます。
外見から難聴である事がなかなかわからないのですから、無理もありません。
難聴のレベルは主に「デジベル」という音エネルギーの単位が使われていま
す。と書いたけど、この音エネルギーは現在の科学でもわかっていない事の方が多いのです。
難聴は概ね聴力が10デジベルから20デジベルから始まります。
これがだんだんと上がっていくと、聴覚障害者として認定される事になり、聴覚障害者として認定されるのは両耳が70デシベル以上からで、6級の軽度とされます。
日本の障害認定では以下のようになっています。
「両耳が70デシベル以上または側耳の聴力90デシベル以上、他測耳の聴力50デシベル以上」がもっとも軽い障害の6級に該当します。
「両耳の聴力80デシベル以上または両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50%以下」が4級。
「両耳の聴力レベルが90デシベル以上」が3級
「両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上」2級となっています。
現実に両耳が70デシベル以上というのは、補聴器でも補正が難しいレベルで、補聴器を使いこなすのが難しいレベルです。
補聴器を使いこなすのは単に音を聞き取れるようにするだけでなく、脳内の音を補正したり、認識するため、相当の音声と言語処理能力が要求されます。
視覚に置き換えるなら、ぼやけた視界の中で物の名前を短時間で素早く当てていくゲームのようなものです。
現在の難聴・聴覚障害の認定基準には問題があります。
[続きを読む]




